【開催報告】令和5年度中央市女性デジタル人材育成・就労支援事業C’s第二回交流会を開催しました!

こんにちは。

山梨県中央市主催、特定非営利活動法人こもれびroomが企画・運営しております

令和5年度中央市女性デジタル人材育成就労支援事業 C’sシーズ」事業統括主任の浅野です!

先日、今年度C’s事業としては最終回となる第2回交流会を開催しました!^^

 


今回の事業は、中央市内在住の20代〜40代の女性を対象に全6回のセミナー、全2回の先輩女性起業家を招いての参加者交流会の実施、そして来年2月には女性の就労・起業支援会と称して、県内にて活躍中の女性起業家たちによるマルシェや、職業相談のできるカウンセリングブースなどを設置してのイベント等を通して参加者の皆様が、自分という人をしっかりと見つめ、主体性や多様性を養い、デジタルスキルを身につけ、就労や起業を目指していく事を目的としています。


 

今回は、先輩女性起業家としてオンラインと実業の二本柱で大活躍中の渡辺佳菜さんをお招きして開催しました!

最終回ということで、本事業主催の中央市企画課の担当よりご挨拶をさせていただきました。

その後、渡辺さんの自己紹介から始まり、参加者の皆様の自己紹介へと進んでまいりました。

自己紹介にて、好きなものや事について教えてくださいねとお伝えしましたが、[C’sになぜ参加したか、どんな将来を描いているか]を自然と話し始めてくださった参加者さん方の姿に、心強く嬉しく頼もしい気持ちで、聞かせていただいていた浅野でした。

何より大勢の前で話すことに不安を感じておられた参加者様が、緊張されながらも堂々と発言をしてくださる姿に胸を打たれました

渡辺様のお話に参加者の皆様は、深く頷かれたり、にこやかに微笑まれたり、興味津々に耳を傾けられていましたね。

参加者の大半の方々が子育て中ママで、渡辺さんもママであるということから、子育てと仕事の「両立」に質問が及びました。

そんな時、渡辺さんは「全てを完璧にしようと思わないこと」とおっしゃいました。

「一つ一つに完璧を求めるのではなく、6〜7割できたら自分に自分で花丸をつけてあげること。」

確かに世の中の多くの方々が、母として、妻として、働き手として100%であろうと、またそうあれと求められる、そして頑張りすぎてしまう。

そんな部分があるのではないでしょうか?

だからこそ、今日の渡辺さんのお言葉は心に響いた方も多かったのではないでしょうか。

その後は、3つのグループに分かれてC’sでの学びのアウトプットや今抱えている悩みや、これからどんなことに挑戦したいかなどを自由に話していただく時間に。

あちらこちらのグループで大盛り上がり、笑い声の飛び交う素敵な時間となりました。

終了時間になっても話は止まらず、、みなさん帰り際も名残惜しそうにしてくださっていた姿に感動でした。

ご参加の皆様、そして渡辺さん、本日は誠にありがとうございました!

今年度の事業はこれで終了となりますが、このご縁はこれから続いていきます!

今回できたつながりがC’s第1期生のコミュニティとして、これから更に盛り上がっていくことを楽しみにしています♪

 

本年度C’sに携わってくださった皆様に心より感謝を込めて、次年度もまたC’sとしてお目にかかれるよう、引き続き尽力してまいります!

これからも、参加者の皆様の、そして中央市、山梨県、全世界の女性達の新たないっぽを、こもれびroomは応援していきます。

みなさま、本当にありがとうございました!

そして1期生の皆様本当にお疲れ様でした!!!

 

※C’sの「C」のポーズで。

 

C’s事業主任

浅野 加奈子

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